「子なし」は日本が多いが…合計特殊出生率は韓国が低い
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.07.14 09:46
この60年間ほどで経済協力開発機構(OECD)加盟国の合計特殊出生率が半減する時に韓国は8分の1まで落ち込んでいたことがわかった。
OECDが先月末に出した報告書によると、OECD加盟国全体の平均合計特殊出生率は1960年の3.34人から2022年には1.51人に下がった。一般的に人口を安定的に維持するのに必要な合計特殊出生率下限とされる2.1人を下回る数値だ。合計特殊出生率は女性1人が生涯に産むことが予想される子どもの数だ。