「完走宣言」後も追い込まれるバイデン氏…後援団体が資金「凍結」圧力
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.07.13 12:00
11日(現地時間)の「正面突破」記者会見にもかかわらず、バイデン米大統領を締めつける大統領候補辞退論は圧力を強めている。民主党内で大統領選挙敗北危機感が強まる中、ハキーム・ジェフリーズ下院院内総務が記者会見の後、バイデン大統領と深夜に会談して党内の雰囲気を伝え、民主党の「金脈」を握る高額後援団体、環境団体などがバイデン氏に背を向けるなど、全方向からの圧力がバイデン氏を追い込んでいる。
ジェフリーズ氏は12日、民主党大会の関係者らに書簡を送って「バイデン大統領との会談を要請し、許可を受けた」とし、前日の会談の事実を伝えた。ニューヨークタイムズ(NYT)によると、ジェフリーズ氏は「(バイデン大統領との会談で)最近、民主党が共にした時間に共有した党の進路に関する洞察、観点、結論をすべて直接的に表現した」と知らせた。