バイデン氏「午後8時以降の行事避ける」代案出すも…「もし中国が8時10分に侵略してきたら?」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.07.05 10:31
大統領候補から辞退すべきだという激しい要求に直面したバイデン米国大統領は、今後午後8時以降の行事は減らし睡眠時間を増やすという趣旨の対策を伝えたとニューヨーク・タイムズ(NYT)が4日(現地時間)、報じた。前日バイデン大統領はホワイトハウスで民主党所属州知事たちと会い、先月27日第1回大統領選挙テレビ討論での失敗理由を説明する課程でこのような言葉が出てきた。
バイデン大統領は、討論前はスタッフのアドバイスを無視して複数の日程を強行した事実を繰り返し強調したとNYTは伝えた。睡眠をもっと多く取る必要があったとも話した。あわせて今後は仕事をする時間を減らし、午後8時以降の行事は避ける必要があると話したという。