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「釣り上げるだけで15分」…1メートル超えるヒラメ釣っても放流した釣り人=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.05.31 08:12
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京畿道華城市(キョンギド・ファソンシ)の前谷港(チョンゴクハン)沖で1メートルを超える大きさのヒラメが釣り上げられて話題になっている。



 
30日、韓国メディア「聯合ニュース」によると、ユン・ソクテさん(38)は25日に友人とともに前谷港にヒラメ釣りに出かけて1メートル8センチの大型ヒラメを釣った。

ユンさんは「かかるのを待っていたところ、突然竿が引っ張られたので糸を巻き上げると、ぐぐーっと水中に引っ張られていくのを感じた」とし「ある瞬間『これは普通の大きさのヒラメではない』という感じがした」と当時を振り返った。

続いて「ヒラメを釣り上げるのに約15分かかった」とし「霊物だと考えて生きたまま放流した」と話した。

ユンさんは「それなりの大きさなら捕まえて友人と一緒に食べると思うが、このヒラメはどう考えても霊物のようだった」とし「昨年77センチのヒラメを釣り上げたのが記録だったが、一生の記録を立てることができたみたいでうれしい」と話した。ユンさんはヒラメ釣りを始めて3年ほどだという。

カレイ目ヒラメ科であるヒラメは韓国語で「ノプチ」とも呼ばれる。一般的に体長が40~60センチ程度、重さは普通1~3キロ。体長が1メートルまで育つ場合は非常に珍しい。

これに先立ち、3月にも済州(チェジュ)や江陵(カンヌン)で相次いで1メートル級の大型ヒラメが釣り上げられたことがメディアで取り上げられていた。

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    資料写真[Pixabay]
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