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ハンバーガーからビニール手袋が出てくると…証拠回収後にうそまでついたファーストフード店=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.05.15 10:55
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韓国ハンバーガーチェーン「マムズタッチ(Mom's Touch)」製品からビニール手袋が出てきた。会社側は証拠物を回収した後に立場を変えて、メディア取材が始まるとうそまでついていたことが発覚した。

15日、韓国メディア「聯合ニュース」の報道によると、京畿道城南(キョンギド・ソンナム)住在のAさんは先月19日、マムズタッチでハンバーガーの出前を頼んで食べているとき、中から調理時に着用する透明ビニール手袋を発見した。

 
Aさんが店舗に連絡したところ店長が訪ねてきて確認すると言って問題のハンバーガーを回収していった。その後Aさんと相談もせずに配達アプリから注文を取り消して、Aさんにビニール手袋が出てきた経緯を確認して連絡すると約束した言葉も守らなかった。

連絡を待っていたAさんが店長に連絡すると「ハンバーガーを作ったスタッフに聞いたがそんなはずはないといった。衛生手袋を使っていないという。料理を食べて腹をこわしたわけではないので補償することはできない」と言われたという。

Aさんは客をないがしろにする対処に腹が立ち、同社の顧客センターに連絡をして抗議した。本社は数日後に調理の過程でスタッフのミスでビニール手袋が入ったと謝罪しながらも、料理を食べて事故が起きたわけではないため補償することはできないと話した。Aさんがメディアに情報提供すると言うと、顧客センター側は「事実に沿って情報提供すればいい」と返事をしたという。

これに対してAさんはこのような事実を食品医薬品安全処に申告した。食薬処の通知を受けた管轄区庁は抜き打ちで店舗に対する調査を行い、Aさんが注文したハンバーガーを調理する過程でミスでビニール手袋が入ったことを確認した。

店舗側は区庁の問題指摘に対して誤りを告白したという。区庁は「食品衛生法違反で行政処分を行う予定」としながら「営業者に類似の苦情が発生しないように衛生教育を実施して食品衛生管理を徹底するように行政指導を行った」と明らかにした。

メディア取材が始まると本社はうそまでついた。Aさんにどくらいの補償金を望むのかと何度も要求したが、返事がないため補償できなかったとした。

しかし、マムズタッチの店舗と本社はどちらもAさんに料理を食べて腹をこわさない限り治療費を補償するはできないと説明し、別途の金銭補償はできないと明確に明らかにしたことが分かった。

マムズタッチ関係者は「内部報告過程で誤った内容が伝えられた」とうそを認めた。あわせて「顧客応対が不十分で長い間感じた顧客の不快な気持ちにも共感する。内部会議を開き、客を訪ねて謝罪と適切な補償を議論することにした。今後顧客応対で同じようなことが発生しないように内部プロセスを全体的に再点検する。店舗も本社次元の再教育と管理・監督を強化する」と明らかにした。

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    2024.05.15 10:55
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    資料写真(写真は記事の特定内容と関係ありません)[Pixabay]
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