インドの代わりに中国訪ねたマスク氏、完全自動運転車発売の道開かれるか
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.04.30 09:49
電気自動車市場の低迷が続く中で、テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が中国を電撃訪問した。ロイターなど外信は29日、マスク氏が中国国際貿易促進委員会の招きで28日に北京を訪問し、中国のナンバー2である李強首相と会ったと報道した。
李首相は「外資企業により良い経営環境を提供し各国企業が安心して中国に投資できるようにしたい」と話した。これに対しマスク氏は「上海ギガファクトリーはテスラで最も成果が良い工場。テスラは中国とさらに深く協力するだろう」と答えた。マスク氏は李首相と会った写真を自身のソーシャルメディアのXで公開した。李首相はテスラ上海ギガファクトリーが竣工した2019年当時、上海党書記として働きマスク氏と縁を結んだ。