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「60億ドル投資して1000機保有」…米国、中国に対抗してAI無人戦闘機を開発中(2)
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「60億ドル投資して1000機保有」…米国、中国に対抗してAI無人戦闘機を開発中(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
2024.03.05 09:11
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昨年10月、京畿道城南市(ソンナムシ)のソウル空港で開幕した「ソウルADEX2023」野外展示場にKF-21ボラメ(鷹)戦闘機が展示されている。 中央フォト
◆費用負担・対中競争を解決する代案
米国がAI無人戦闘機の開発を急ぐのは費用負担のためでもある。軍用航空機生産単価が上昇する中、米国内では米空軍が1947年以降最小規模で老朽化した航空機を保有するという懸念が提起されている。半面、米国の最大ライバルの中国は空軍力強化のために莫大な予算を投入し、機体面で米国に数の優位を占める考えだ。