주요 기사 바로가기

日本市民団体「群馬県、朝鮮人追悼碑を撤去しないで…歴史に背を向ける蛮行」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.01.27 10:20
0
日本市民団体が日帝強占期の朝鮮人労働者追悼碑を撤去しようとする群馬県当局に「歴史的事実に背を向ける蛮行」だとして撤去の中止を求めた。市民団体「強制動員真相究明ネットワーク」は26日、声明を発表し、「群馬県が追悼碑の撤去を代わりに執行するのは『強制連行はなかった』という歴史否定論者の嫌悪発言と嫌悪犯罪に加担することだ」と主張した。

市民団体は「碑文には問題がなく、追悼行事も開かれていない」とし、にもかかわらず群馬県当局が碑石を撤去すれば法の趣旨に背く暴挙になると訴えた。そして「日本政府の歴史認識にも合致する文言がある追悼碑を強制撤去することこそ公益を毀損する」と強調した。

 
群馬県当局は高崎市県立公園「群馬の森」にある朝鮮人追悼碑を12月までに撤去してほしいと市民団体「追悼碑を守る会」に要求したが、撤去されなかったため、29日以降に市民団体の代わりに撤去すると通知した。

群馬県当局は29日-来月11日まで公園を閉鎖して撤去を進める方針だ。東京新聞によると、撤去に必要な費用は約3000万円という。

追悼碑は日本の市民団体が朝鮮半島と日本の歴史を理解し、相互友好を増進させるために2004年に建てた。碑石の前面には「記憶、反省そして友好」と韓国語・日本語・英語で刻まれ、裏面には「朝鮮人に対し、多大の損害と苦痛を与えた歴史の事実を深く記憶にとどめ、心から反省し、二度と過ちを繰り返さない決意を表明する」という内容が記されている。

これに先立ち2012年、群馬県当局は追悼碑の前で開かれた追悼行事で参加者が「強制連行」に言及した点を問題にして設置許可を更新しないことにし、日本最高裁は自治体の処分が適法だという判決を確定した。

強制動員真相究明ネットワーク側は碑石の文言は植民地支配に対する反省とお詫びを表明した1995年の村山談話など日本政府の従来の歴史認識を反映していて、設置当時には群馬県議会が全会一致で賛成したと強調した。

撤去に反対する芸術家らも追悼碑を存続させるべきだという約4300人の署名を集め、この日、群馬県に提出した。朝鮮人二重差別問題を扱った映画の監督、飯山由貴氏は記者会見を開き、「撤去が市民の表現の自由を奪い、朝鮮半島にルーツを持つ人々を傷つける可能性がある」と述べた。共同通信によると、署名には日本の有名ポップアーティスト奈良美智さんも参加した。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP