習氏の“キツネ”ハンター、米国を相手する…「中国外交部長、劉建超氏でほぼ決定」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.01.26 10:53
「中国は北朝鮮と米国が融通性を示し、6カ国協議再開のための有利な方式を選ぶよう望む」
2006年8月4日、当時中国外交部報道官だった劉建超氏が訪韓して韓国記者団との懇談会で語った言葉だ。劉氏はこの時、外交通商部(現外交部)の招待でソウルを訪問した。約18年が経過した現在、6カ国協議は北朝鮮の表現を借りれば「死んだ」状態であり、山川も変化した。劉氏の状況は一変した。正確に言えば、地位がさらに高くなった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の24日(現地時間)の報道によると、彼は次期中国外交部長に事実上ほぼ決まったという。外交部の顔であり習近平首席の外交腹心として韓半島(朝鮮半島)情勢と展望にも大きな影響を及ぼすキープレーヤーになる。