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韓国国防長官「ロシア、北朝鮮に戦車の新技術まで支援した可能性」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.01.12 09:36
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尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権は北朝鮮の挑発に原則的・比例的対応を基本としている。

柳明桓(ユ・ミョンファン)元外交通商部長官は「北が年初から攻勢的な立場を見せているが、我々は逆に受容的に関与する姿勢を見せる必要がある。強硬対応をすれば国民は不安になり、安保事案を政治的に利用しようとするフレームにはまるおそれがある」と指摘した。

 
また「北の核・ミサイルに対処する過程で日本と緊密に協議することが重要だ。韓日間の安保協力のために外交・国防(2プラス2)会談も積極的に推進できるのでは」とも提案した。

尹永寬(ユン・ヨングァン)元外交通商部長官は「韓日米3カ国ともに国内政治を理由にキャンプデービッド会談でした約束が弱まる可能性があるため、早期に制度化、可視化する必要性がある」と強調した。

一方、この日の戦略対話では「即刻、強力に、最後まで」と呼ばれる最近の軍当局の報復3原則が話題になった。金正恩委員長の妹・金与正(キム・ヨジョン)労働党副部長が最近の談話でこれを「即死、強制死、終末」に変えて皮肉ったが、それ自体が北朝鮮がこの原則を意識しているという傍証という解釈が出てきた。

申長官は「不便な真実を前にして一度くらいは崖っぷちで勇気、根気、知恵を持つ必要がある」とし「『今夜の熟睡のために未来の悪夢を交換するのをやめよう』という点で国防部長官として役割を果たさなければいけない」と主張した。

韓国国防長官「ロシア、北朝鮮に戦車の新技術まで支援した可能性」(1)

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