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「アカデミー助演男優賞候補に韓国俳優」NYT評論家が推薦

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.01.07 13:05
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ニューヨーク・タイムズの映画評論家が映画『パストライブス/再会』に出演した韓国俳優ユ・テオを第96回米国アカデミー賞の助演男優賞候補に選び「立派だ」と絶賛した。

同紙は5日、2024年のアカデミー賞主要分野で候補に指名される資格があると独自に選定した映画と俳優のリストを公開した。

このリストで韓国系カナダ人のセリーヌ・ソン監督の映画『パストライブス』に登場したユ・テオが助演男優賞部門に入った。同紙の映画評論家アリッサ・ウィルキンソン氏は4人の候補のうちユ・テオに対し「立派だ」と評価した。

 
ウィルキンソン氏は『パストライブス』を作品賞候補にも推薦した。

ウィルキンソン氏が選定した候補リストは実際の候補を決めるアカデミーとは関係ない。ただ投票を控え有力紙であるニューヨーク・タイムズを通じて公開された点で現地専門家らの関心を高める要因として作用するものと観測される。

映画『パストライブス』は20年ぶりにニューヨークで再会した2人の男女の話を描いている。映画にはユ・テオのほか韓国系米国人俳優のグレタ・リーも出演している。

昨年1月にサンダンス映画祭で好評を受けた後、ベルリン国際映画祭のコンペ部門に招かれた。11月にはニューヨークで開かれた独立映画・ドラマ賞であるゴッサム・アワードで最優秀作品賞を受賞した。

『パストライブス』は今月開かれるゴールデングローブ賞授賞式の作品賞と監督賞、脚本賞、非英語圏映画賞、主演女優賞部門にすでにノミネートされている。

一方、アカデミー会員らは11日から第96回アカデミー賞各部門の候補を決めるための投票を始める。最終候補リストは23日に発表され、授賞式は3月10日にロサンゼルスのドルビー劇場で行われる。

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