【社説】北朝鮮の核準備、国情院の安定、米大統領選…課題が山積した第2期安全保障チーム=韓国
尹錫悦(ユン・ソクヨル)政府の「第2期外交・安全保障チーム」が昨日、発足した。趙太庸(チョ・テヨン)国家安保室長が空席の国家情報院長に指名され、趙兌烈(チョ・テヨル)元駐国連大使が外交部長官候補者に内定された。新任の国家安保室長は同時に発表していないが、近いうちに人事が終わる見通しだ。
昨年5月に発足した「第1期外交・安保チーム」は、5年ぶりの政権交代後、新しい外交・安保戦略を立て、礎を築くことに力を注いだ。韓米同盟の信頼回復、韓日関係正常化、韓日米協力の強化などは国内的に意見が分かれたが、大きな枠組みでは少なからぬ成果を上げたという評価を得た。