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韓日米、8・9日にソウルで安保高官協議…北朝鮮の脅威への対応など議論

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.12.02 10:03
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韓日米が8、9日にソウルで3カ国安全保障担当高官協議を開く。関係者によると、この協議には韓国の趙太庸(チョ・テヨン)安保室長、日本の秋葉剛男国家安全保障局長、米国のサリバン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が出席するとみられる。

趙安保室長は先月9日、サリバン安保補佐官との電話会談で韓日米安保協力について議論し、今月中に3カ国安保担当高官協議を開くことにした。

韓米日の安保担当高官は今回の協議で、8月に3カ国が安保上の脅威に対応するための迅速な協議を明文化した米キャンプデービッド合意の後続措置を支障なく履行することを含め、3カ国間の安保協力強化方針について議論するとみられる。

 
北朝鮮は最近、軍事偵察衛星を打ち上げたのに続き、非武装地帯(DMZ)監視哨所(GP)に兵力と重火器を投入するなど脅威を増幅させているため、今回の協議でいかなる対応策が摸索されるかが注目される。

韓米日国防相は先月12日のテレビ協議で、北朝鮮の核・ミサイル脅威への共同対応策を議論した。これを通じて北朝鮮ミサイルに対する探知・評価力量を増進させるためのミサイル警報情報リアルタイム共有システムを今月中に稼働することで合意した。

また3カ国安保担当高官は北朝鮮がウクライナと戦争中のロシアに武器を提供して取得した軍事技術の関連情報を共有する一方、共同の対応策も議題にするとみられる。

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