주요 기사 바로가기

米国「北朝鮮、弾道ミサイル技術を使った発射体を強力に糾弾…成否を評価中」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.11.22 07:26
0
米国は21日(現地時間)、北朝鮮の軍事偵察衛星1号機「万里鏡(マンリギョン)1号」の打ち上げに対して「弾道ミサイル技術を利用した宇宙発射体(space launch vehicle・SLV)の打ち上げを強力に糾弾する」と明らかにした。

ホワイトハウスはこの日、国家安全保障会議(NSC)エイドリアン・ワトソン報道官名義の声明を通じて「北朝鮮の(発射体)打ち上げは多数の国連安保理決議を明白な違反であり、緊張を高め、地域内外の安全保障状況を不安定にさせる危険がある」と批判した。特に「今回の宇宙打ち上げは北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)プログラムと直接的に関連する技術が含まれている」とし「(バイデン)大統領と国家安全保障チームは同盟国やパートナーと緊密に協力して状況を評価している」とした。

 
続いて「我々はすべての国々が今回の打ち上げを糾弾するよう求め、北朝鮮が真剣な交渉のためのテーブルに就くよう求める」とし「北朝鮮は挑発的な行動を直ちに中断して対話に出なければならない」とした。そのうえで「米国は国土の安全保障と大韓民国、日本など同盟国の防衛を保障するために必要なすべての措置を講じる」と付け加えた。

これに先立ち、北朝鮮メディアの朝鮮中央通信は「21日22時42分28秒に平安北道鉄山郡(ピョンアンブクド・チョルサングン)の西海(ソヘ)衛星発射場から偵察衛星『万里鏡1号』を新型衛星運搬ロケット『千里馬1型』に搭載して打ち上げるのに成功した」と報じた。今回の宇宙発射体の打ち上げは5月31日1回目(失敗)、8月24日の2回目(失敗)に続く3回目の試みだ。

米国防総省は「打ち上げ自体は確認することはできるが、打ち上げの成否については検証中」と話した。同省のサブリナ・シン副報道官はこの日の記者会見で「我々は北朝鮮の宇宙発射体の打ち上げについて認知しており、韓国や日本など地域内の同盟と議論している」と話した。

ロシアの衛星技術伝授については「分からない」とした。米国は北朝鮮がウクライナと戦争中のロシアに弾薬など武器を譲渡することと引き換えに、偵察衛星技術を伝授する可能性があると警告してきた。

シン副報道官は、北朝鮮の追加核挑発の可能性に備えて米軍の戦略資産配置を拡大する必要性があるどうか問われると「成否について分からないので、これより先にはいかない」としながら「韓国と日本など同盟と評価を継続していく」と答えた。

国務省はロシアの技術が北朝鮮に移転された可能性に対して懸念の声を出した。マシュー・ミラー報道官はこの日の会見で「ロシアが北朝鮮に技術を提供するにしろ、北朝鮮がロシアに武器を提供するにしろ、ロシアと北朝鮮の間の技術伝授に対する我々の懸念はよく知られている」と話した。

また露朝間の技術移転は、これに先立ってロシアが賛成した複数の国連安保理決議を違反するものだと批判した。あわせて「不安定を招く北朝鮮の行動を監視し、これに対応するために地域内の同盟と共に引き続き綿密に追跡して適切な措置を取っていく」と話した。偵察衛星の打ち上げに成功したという北朝鮮の主張に対しては国防総省と同じく「(成功したかどうか)確認することはできない」とし「まだ米国政府内の評価が進められている」と説明した。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP