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「『プーチンのメンター』ドゥーギン氏娘の死亡、ウクライナ情報機関が主導」

ⓒ 中央日報日本語版 2023.10.24 10:14 Googleで中央日報を読み逃さない
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昨年発生したロシア極右思想家の娘の暗殺をウクライナ情報機関である「保安局(SBU)」が主導したとワシントン・ポスト(WP)が23日(現地時間)、報じた。

WPはロシアの著名な極右民族主義思想家であり、プーチン大統領の「精神的メンター」と評価されているアレクサンドル・ドゥーギン氏の娘、ダリヤ・ドゥギナ氏が車両爆発に巻き込まれて死亡した事件の背後がSBUだと指定した。

 
トゥギナ氏は昨年8月、モスクワ郊外周辺道路で運転していた車が爆発して現場で亡くなった。当時ドゥーギン氏とドゥギナ氏はモスクワ近郊で開かれた学会に出席して一緒に帰ってくる予定だったが、ドゥギナ氏がドゥーギン氏の車を一人で運転していたところ車が爆発した。

当時ウクライナ当局は事件の背後に指定されると強く否定していた。ウクライナのポドリャク大統領補佐官は「ウクライナはロシアのような犯罪国家でもなくテロリスト国家でもないので今回の事件とは全く関連がない」と一蹴した。

WPは匿名を求めた前・現職ウクライナと米国、西側の情報および保安関係者20人余りとのインタビューを基に該当の記事を作成し、さまざまな出処を通じて細部情報を調査したと説明した。

WPはまた、SBUとウクライナ軍情報局(GUR)が昨年ロシアのウクライナ侵攻以降、20カ月間ロシアが占領したウクライナ領土で仕事をしていたロシア側役人、ロシアに協力したウクライナ人、ウクライナ侵攻を支持するロシア人などを狙った数十件の暗殺作戦を遂行したと報じた。

これに関連して、WPの取材に応じた米国情報当局者は、CIAはウクライナ情報機関によるロシア要人暗殺作戦に介入しておらず、ウクライナ情報機関の情報収集能力強化を助けることに焦点を合わせたと話した。

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    「『プーチンのメンター』ドゥーギン氏娘の死亡、ウクライナ情報機関が主導」

    2023.10.24 10:14
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    ロシアのプーチン大統領の思想的師匠であるアレクサンドル・ドゥーギン氏の娘のダリア・ドゥギナ氏(左)と軍事ブロガーのウラドレン・タタルスキー氏(右)。[写真 ツイッター キャプチャー]
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