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ゼレンスキー大統領、何か知っているのか…「プーチン生存を確信できない」爆弾発言

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.01.21 11:25
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ウクライナのゼレンスキー大統領がプーチン露大統領について「まだ生きているとは確信できない」と述べた。

20日(現地時間)のキーウインディペンデント、ビジネスインサイダーなどによると、ゼレンスキー大統領は19日、スイスで開催中の世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)にオンラインで参加し、「ウクライナはロシアと平和交渉ができるのか」という質問にこのように答えた。ゼレンスキー大統領はこの日、プーチン大統領の健康異常説を強調するような発言を続けた。

ゼレンスキー大統領は「私は彼(プーチン大統領)がまだ生きているのか、特に意思決定をする人が彼なのか、または誰が意思決定をするのか、どんなグループの人たちが意思決定をするのか知らない」と述べた。続いて「ロシアから誰が対話のパートナーとして出てくるのか分からない」とし「私は(ロシアメディアに登場する)その人がプーチンなのかよく分からない」と主張した。

 
ゼレンスキー大統領は背景など映像の一部を任意に変えるクロマキー技術にまで言及し、プーチン大統領の生存に関する疑問を表した。キーウインディペンデントによると、ゼレンスキー大統領は「誰と何について話をすべきかも分からない。私は時々、クロマキー画面を通じて登場するという疑惑があるロシア大統領が本当にその人なのか分からない」と語った。

ゼレンスキー大統領が言及したプーチン大統領のクロマキー合成論争は、昨年3月に米オンラインコミュニティーReddit(レディット)で初めて提起された。作成者は低解像度で録画されたプーチン大統領の会議場面を載せ、シルエットにクロマキーの緑の背景が映ると主張した。プーチン大統領が実際の会議の現場には出席せず、合成を通して登場したということだ。

しかし高解像度の映像からは特に問題点は見つかっていない。レディットもこの掲示物が誤った情報を広めたとして削除した。

現在までプーチン大統領が死亡したと考えられるほどの明確な証拠は発見されていない。ビジネスインサイダーはゼレンスキー大統領の発言がプーチン大統領が主要政策決定に参加していないようで批判しようとしたのか、本当にプーチン大統領の死亡説を示唆するためのものか不明だと説明した。

一方、ロシア大統領府はプーチン大統領の健康異常説が浮上するたびにこれを全面的に反論した。18日にはプーチン大統領がサンクトペテルブルクの第2次世界大戦記念碑を訪問するなど日程4件を消化したとし、写真を公開した。

ただ、大統領府はこの日、プーチン大統領の氷水浴写真を非公開とし、健康不安説は続く雰囲気だ。プーチン大統領は健在を誇示するように毎年、上着を脱いで氷水浴をする写真を公開してきた。この日、ロシア大統領室はロシア衛星通信社を通じて「19日午前、プーチン大統領が正教会の公現祭の行事のためモスクワで氷水浴をした」という事実だけを伝えた。

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