韓国大企業オーナー経営者も中東行き…未来エネルギー・EV・防衛産業「セールス」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.10.23 10:10
サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)会長や現代(ヒョンデ)自動車グループの鄭義宣(チョン・ウィソン)会長ら大企業オーナー経営者が尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領の中東国賓訪問に同行して「コリアセールス」に腕まくりをしている。GSグループの許兌秀 (ホ・テス)会長、韓火(ハンファ)グループの金東官(キム・ドングァン)副会長、HD現代の鄭基宣(チョン・ギソン)社長、斗山(トゥサン)グループの朴知原(パク・ジウォン)副会長も同行する。彼らは中東でエネルギー・電気自動車(EV)・防衛産業などのいわゆる「エ・車・防」分野協力を重点的に議論するものとみられる。
22日、財界によると、李在鎔会長ら財界総帥は経済使節団の活動のために21日とこの日、サウジアラビアに向けて続々と出国した。尹大統領はサウジとカタールを相次いで訪問するが、サウジには経済人130人が、カタールには59人が同行する。