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韓仏首相、二国間会談…北朝鮮の核・ミサイル挑発に「緊密に協力」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2023.10.10 09:16 Googleで中央日報を読み逃さない
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韓悳洙(ハン・ドクス)首相とフランスのエリザベット・ボルヌ首相が9日(現地時間)、二国間会談で北朝鮮の核・ミサイル挑発に緊密に協力することで合意した。

同日、両首相はフランス首相室で30分間会談した。両首相が会ったのは今回が初めてだ。

 
韓首相は2030釜山(プサン)世界博覧会の誘致活動のため、前夜フランスに到着した。

外交部関係者は、ボルヌ首相が北朝鮮の挑発を懸念して緊密に協力する必要性に言及し、韓首相も韓国が2024~2025年に国連安全保障理事会の非常任理事国として活動するだけに、常任理事国であるフランスとの協力を期待すると述べたと伝えた。

両首相はインド・太平洋戦略でも両国がより多く協力することを期待すると述べたと、同関係者は伝えた。

エマニュエル・マクロン大統領の訪韓を成功させ、二国間関係の契機を作ることにも両首相は同意した。ただ、具体的な時期は引き続き協議していくことにした。

これに先立ち、尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領は昨年6月、スペイン・マドリードで開かれた北大西洋条約機構(NATO)首脳会議への出席を機にマクロン大統領と会談し、韓国に招待した。

この日の会談では、別名「フランス版IRA」(米国のインフレ削減法)と呼ばれる電気自動車補助金改編案も対話のテーマとして取り上げられた。

フランスは電気自動車の生産と運送に至る全過程で炭素排出量を計算して補助金の支給対象を選別することにしたが、この場合、地理的にフランスから遠く離れた韓国製電気自動車は補助金対象から除外される可能性があると懸念している。

ボルヌ首相は「韓国側が憂慮している部分をよく理解しており、引き続き協議していこう」と述べたと、外交部関係者は伝えた。

韓首相は、「2030釜山博覧会が誘致されるようにフランスが支持してほしい」とも述べ、ボルヌ首相は「釜山の能力が優れており、韓国が強力な候補という点は誰もが認めるしかない」と答えたと外交部関係者は伝えた。

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    韓仏首相、二国間会談…北朝鮮の核・ミサイル挑発に「緊密に協力」

    2023.10.10 09:16
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    韓悳洙首相が9日(現地時間)、フランス・パリのあるレセプション会場で開かれた「2030釜山世界博覧会」の誘致公式シンポジウムで開会の辞を述べている。[写真 首相室]
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