<杭州アジア競技大会>重量挙げ銀メダル取っても…「美しい」の称賛に号泣の「中国の美女選手」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.10.04 10:50
中国ウエイトリフティング(重量挙げ)の次世代看板選手の裴鑫依(18)が容姿を称賛されて号泣した。裴鑫依は2日、中国浙江省蕭山オリンピック・スポーツ・エキスポセンターで開かれた2022杭州アジア競技大会ウエイトリフティング女子64キロ級Aグループの競技でスナッチ104キロ、ジャーク130キロの合計234キロを成功させた。スナッチ111キロ、ジャーク140キロの合計251キロを成功させたリム・ウンシム(27・北朝鮮)が金メダル、裴鑫依は銀メダルを首にかけた。
だが、主人公は裴鑫依だった。開催国中国の選手であるうえに「美女選手」として有名なためだ。裴鑫依は競技場内外の様子を撮影してソーシャルメディア(SNS)に投稿する中国ファンが多い。中国取材陣は「今年国際舞台にデビューしたが、すでに裴鑫依はスタープレーヤー」と紹介した。競技後、裴鑫依は中国取材陣に囲まれた。裴鑫依の人気のためにメダリスト公式記者会見が予定より遅く開かれるほど取材競争は熾烈だった。だが裴鑫依はウエイトリフティングの実力と関係がない関心は負担のようだ。