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共産主義を批判する内容なのに…中国で大ヒット映画『オッペンハイマー』

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.09.14 10:59
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第2次世界大戦のときに行われた人類初の原子爆弾実験を扱った映画『オッペンハイマー』が中国で大きな人気を呼んでいる。

13日、中国官営メディア「グローバル・タイムズ(GlobalTimes)」によると、クリストファー・ノーラン監督の映画『オッペンハイマー』が中国で公開後10日でボックスオフィス集計3億人民元(約60億円)という興行収入成績を記録して大ヒットしている。

オッペンハイマーは「原子爆弾の父」と呼ばれる米国の理論物理学者J.ロバート・オッペンハイマーに光を当てた映画だ。オッペンハイマーを中心に行われた原子爆弾の発明、そして原子爆弾による光と陰を扱った映画だ。同作は中国のオンライン評点サイト「豆瓣」で40万個を超えるレビューとともに10点満点中8.8点という高い評点を受けた。

 
オッペンハイマーは映画前半で1950年から1954年まで米国に吹き荒れていた赤狩り、いわゆる「マッカーシズム」を扱っている。劇中の主人公オッペンハイマーは過去に共産主義者と交流があったという理由で苦難に会う。それでも中国内でオッペンハイマーが大きな興行を収めているのは驚くことだとメディアは評価した。

メディアはあわせて「オッペンハイマーの中国内ヒットは最近日本政府の福島原発汚染水放流をめぐり中国内で反日感情が高まっている状況と無関係ではないようだ」と解釈した。映画で米国が第2次大戦を終わらせるために日本の広島と長崎に原子爆弾を投下する物語が大きく扱われているが、このような内容が中国での映画興行旋風と関連があるようだという分析だ。

メディアは「そのうえ皮肉なことに『オッペンハイマー』が中国で公開された8月22日は日本政府が福島原発汚染水を8月24日から公式に海洋に放流すると明らかにした日」と指摘した。中国政府は汚染水放流が始まった8月24日、すべての日本産水産物輸入を中止した。

メディアは続いて「原発被害で多くの苦痛を味わった日本が世界を予測できない核放射能の危険に陥れるのは無責任で破廉恥な行動」と強調した。

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    2023.09.14 10:59
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    クリストファー・ノーラン監督演出、キリアン・マーフィー主演の映画『オッペンハイマー』のポスター。[写真 韓国ネイバー・ダウム映画]
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