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「まじ、コマウォ」って何?「ハンボノ」紹介したNHK「こじつけ」論争

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.09.13 11:39
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韓国で日本に友好的なムードが高まっているという内容のNHKの番組が一部、現実とかけ離れた取材内容でひんしゅくを買っている。

論争になっているのは、今年7月にNHKの「クローズアップ現代」が放送した「アニメやJ-POPが人気 韓国の『イエスジャパン現象』とは?」というテーマの番組だ。番組全般は韓国の若者の間で日本文化ブームが起こっており、日本を訪れる観光客が急増したという内容だ。番組の最後には専門家とともに過去の韓日関係を振り返った。

NHKはこの番組を紹介し、「数年前に起きた『ノージャパン運動』と対比し『イエスジャパン現象』と呼ばれる現象、訪日客の3分の1を韓国人が占めるほどの『ゴージャパン現象』も起こっている」と伝えた。また、「日本への友好ムードがなぜ高まっているのか、現地で徹底取材」と紹介した。

 
しかし、このような紹介が色あせるほど、一部の内容がこじつけという論争が起こった。「ハンボノ(韓本語)」に関する部分だ。NHKは『スラムダンク』や『すずめの戸締り』など、日本のアニメや音楽・食文化などが韓国でブーム人気を集めているとし、「若者の間では日本語と韓国語を混ぜた『ハンボノ』まで登場した」としたが、その具体的な事例が問題とされた。

例えば、NHKは▼韓国の10代は友達を呼ぶ時、後ろに「ちゃん」をつける▼本当という意味の日本語「まじ」を使って「まじ、コマウォヨ」と言う▼「いっぱい」や「大きい」など簡単な日本語を混ぜて使うというハンボノの事例を挙げた。また、「ハンボノを使うことで友達との会話がさらに楽しくなる」という市民のインタビューも紹介した。

続けて「日本のアニメや音楽を通して日本語に接するうちに簡単な単語を会話に折り混ぜて楽しむ若者が増えているようだ」とし「ハンボノにとどまらず流ちょうに日本語を話す若者にも数多く出会った」とした。

これについて、オンライン上では「一体誰が『まじ』という言葉を使うのか」「NHKのような大きな放送局でファクトチェックなしに放送をするのか」という批判が続いた。

この他にもNHKは日本語で会話するのがルールという居酒屋を訪れ、「オープンしてわずか3カ月だが、日本語を話したい韓国の若者が集まるようになり、連日満席状態」と紹介し、「注文を料理人に任せる『おまかせ』スタイルも日本文化の魅力の1つとして若者に人気を集めている」と伝えた。

約2カ月前に放送された番組は3週間前にNHKがユーチューブで番組を公開したことで韓国でも知られ、一足遅れてオンライン上で論争になった。8分36秒の分量でNHKが公開したユーチューブ動画は再生回数29万回を記録中だ。現在、この動画はコメント機能が無効になっている。

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    2023.09.13 11:39
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