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韓国女性家族部「金賢淑長官、ジャンボリー主務官庁として重い責任感」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.08.14 16:40
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韓国女性家族部は14日、「セマングム世界スカウトジャンボリー大会が円滑に進行できなかったことに対し、ジャンボリーを準備し運営を支援した主務官庁として重い責任を感じている」と明らかにした。

女性家族部のチョ・ミンギョン報道官はこの日午前の定例会見でこのように話した。チョ 報道官は「監査院でジャンボリー組織委員会と全羅北道(チョンラブクド)、女性家族部に対する監査があるだろうと話したものと承知している。今後進められる監査に忠実に臨む予定」とした。

 
女性家族部の金賢淑(キム・ヒョンスク)長官は昨年10月の国会での女性家族委員会の国政監査でジャンボリー関連の懸念が提起されると「(女性家族部が廃止されたとしても全羅北道知事に)それは私が必ず責任を取りしっかり移管されるようにする」と答えている。

金長官のこうした過去の発言が責任意識不足から始まったという指摘に対しチョ報道官は「長官は組織委員長として重い責任感を持っており、(女性家族部が)ジャンボリーへの責任意識が不足したという指摘に対しては同意できない」と話した。

台風6号の余波で追加発生した費用と関連しては「まだ残留している人がいるので後で申し上げたい」とした。行事予算のうちごく一部だけ施設拡充に投じたという指摘には「組織委の予算編成使用に対しては監査院の監査で確認されるものとみられる」と話した。

一方、国会女性家族委員会は25日に金長官が出席する中で全体会議を開き懸案質疑を進める予定だ。

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    2023.08.14 16:40
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