「オープン特需」終わったスレッズは足踏み…青い鳥消したツイッターの反撃
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.07.25 10:24
「オープン特需」は2週間で終わったのか。リリースから5日(103時間)で加入者1億人を超えたソーシャルメディア(SNS)「スレッズ」が離れる利用者を引き留めることができずやきもきしている。危機を免れたツイッターは17年間使った青い鳥のロゴを捨てアルファベットの「X」のロゴで反転を試みている。
ウォール・ストリート・ジャーナルは21日、モバイルデータ分析企業センサータワーの資料を引用しながらスレッズの世界のアクティブユーザー数(DAU)が1日1300万人で、この2週間で70.45%減ったと報道した。スレッズのDAUはサービス開始直後の7日に最高の4400万人を記録してから下落が続いている。ユーザーのスレッズアプリ使用時間も1日平均4分で、ピーク時の19分と比べ79%減少した。