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世界で注目された「アイオニック5N」…強い出力にドリフトまで、電気自動車も運転おもしろい(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.07.23 12:34
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◇鄭義宣会長「開発過程も運転もおもしろい」

Nは2015年に正式に始まったヒョンデの高性能車ブランドだ。メルセデスの「AMG」、BMWの「M」、アウディの「RS」、フォルクスワーゲンの「R」と同じ概念だ。Nの意味は二重的だ。ヒョンデの世界的研究所がある南陽、ヒョンデの技術研究所があるドイツのニュルンベルクを意味する。Nのロゴは道路やサーキットのS字カーブを象徴する。実際の道路表示板に似た図案を使っている。ヒョンデは2012年に南陽研究所に高性能車研究チームを設けた。BMWのM研究所長を務めたアルバート・ビアマン氏も迎え入れた。同年欧州に現代モータースポーツ法人を設立し、翌年「i20」のワールドラリーチャンピオンシップ(WRC)用レーシングカーを公開した。その後多様な技術を磨きあげi20と「i30」「ベロスター」「コナ」「アバンテ」などのモデルでNブランドをリリースした。

 
アイオニック5NはNブランド初の電気自動車だ。この車はヒョンデの電動化戦略「現代モーターウェイ」の信号弾でもある。モータースポーツ活動など過去の遺産継承を通じて多様な組み合わせで柔軟な電動化を追求するという内容が核心だ。顔付きはアイオニック5と似ているが細かく見れば差が目立つ。たとえば鼻筋には冷却性能を高めた専用グリルを装備した。バンパーには空気の流れを冷却や車体を押さえ付ける力(ダウンフォース)に変えるためのフィンやホールを加えた。

後部はアイオニック5より100ミリメートル長いリアウイングと空気の渦をなくすためのディフューザーを付けた。車体を補強してゆがみ剛性を11%高め、部品間を支持するブッシングもすべて変えた。84キロワット時容量のリチウムイオンバッテリーを車体床部に設置し、4個のホイールで合計12キログラム重量を減らした。高性能電気自動車に特化した熱管理制御システムも備えた。前後の車軸に電気モーターを取り付けた四輪駆動方式だが、ドライバーが画面タッチだけで前後の駆動力を自由に分けることができる。

アイオニック5Nは特に運転の没入感と楽しさを高めるために仮想現実と拡張現実を行き来する機能も入れた。例えばNビジョン74のように電気モーター制御で実際にはない変速機の作動感を実現した。2Lターボエンジンとジェット機が音速を突破する時に出すソニックブームなど3つのモードの仮想サウンドも用意した。この音は室内だけでなくボンネット内に隠された2つのスピーカーを通じて外部にも響かせる。ヒョンデNブランドマネジメント室のパク・ジュンウ常務は「電気自動車は重くておもしろさも感性もないだろうという先入観を破りたかった」と説明した。

アイオニック5Nに直接、しっかりと運転できる機会はなかったが、Nビジョン74を通じてヒョンデの高性能電気自動車の味を少なくとも感じることができた。鄭会長の説明通り、「運転がおもしろい」電気自動車という点は十分に感じることができた。ヒョンデは下半期にアイオニック5Nを本格販売する。ヒョンデのアルバート・ビアマン技術顧問は「馬力比価格で競争する相手がいない」と強調した。タイカンも価格比性能だけで見れば比較対象ではないということだ。実際にタイカンの韓国販売価格は1億8000万ウォン台からだがアイオニック5Nは1億ウォン以下だ。ヒョンデは「(アイオニック5Nを)補助金を得られる(9000万ウォン以下の)価格に策定したい」と明らかにしている。

世界で注目された「アイオニック5N」…強い出力にドリフトまで、電気自動車も運転おもしろい(1)

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    世界で注目された「アイオニック5N」…強い出力にドリフトまで、電気自動車も運転おもしろい(2)

    2023.07.23 12:34
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    鄭義宣ヒョンデグループ会長(右から3人目)が会社関係者らと記念撮影をしている。[写真 ヒョンデ]
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