金与正副部長「偵察機問題は米朝の問題…韓国は口を閉じるべき」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.07.11 09:35
北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)労働党副部長が11日、米空軍戦略偵察機が北朝鮮の排他的経済水域(EEZ)上空を侵犯したとし、これを繰り返す場合は軍事的対応行動に出ると改めて警告した。
金副部長はこの日午前、朝鮮中央通信を通じて発表した談話で、「10日に米空軍戦略偵察機は(午前)5時15分から(午後)1時10分まで江原道通川(トンチョン)東側435キロ-慶尚北道蔚珍(ウルチン)東南側276キロの海上上空で北朝鮮側の経済水域上空を8回にわたり無断侵犯し、空中偵察行為を敢行した」とまた主張した。続いて「私は委任を受けて北朝鮮軍の対応行動をすでに予告した」とし「繰り返される無断侵犯時には米軍は非常に危険な飛行を経験することになるだろう」と脅迫した。