「同じ資源貧国だが…韓国、資源開発率で日本と3倍の差」
ⓒ 中央日報日本語版2023.05.16 13:23
同じ資源貧国の韓国と日本の海外資源開発率の差が大きいという調査結果が出てきた。官民の協力で安定した資源サプライチェーンを構築した日本をベンチマーキングするべきという意見が出ている。
全国経済人連合会(全経連)によると、2021年に韓国の石油および天然ガス資源開発率は10.7%にすぎない半面、日本は40.1%だった。2020年基準で6大戦略鉱種(有煙炭、ウラン、鉄、銅、亜鉛、ニッケル)の資源開発率も76%と、韓国の28%に比べて3倍ほど高かった。
日本の海外資源開発中心にはエネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)と総合商社がある。JOGMECは2004年2月に設立された資源開発専門独立行政法人。最大75%出資・債務保証など資金支援や地質探査など技術・情報支援機能を担当している。