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「秘密警察署疑惑」中国飲食店、未申告営業容疑で送検=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2023.04.20 14:27 Googleで中央日報を読み逃さない
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韓国警察は、中国秘密警察署の国内拠点という疑惑が持たれていた中国料理店関係者たちに対する捜査を終えて彼らを検察に渡した。

ソウル松坡(ソンパ)警察署は食品衛生法違反と屋外広告物法違反容疑で中国料理店「東方明珠」の実際の所有主である王超海軍容疑者(45)と代表A容疑者を先月末ソウル東部地検に送検したと明らかにした。

 
2人は2021年12月に営業申告期限が満了していたにもかかわらず営業を続けていた容疑が持たれている。また中国秘密警察署という疑惑を釈明するために飲食店の外壁に大型電光掲示板を無断に設置した容疑も持たれている。当時東方明珠側は電光掲示板に「腐敗企業がカネで世論を統制して韓国国民を弄んでいる」「親米勢力VS親中勢力」などの言葉を掲示した。

屋外広告物など管理法上ネオン類または電光類を利用したデジタル広告物と屋上看板を設置するには管轄区庁の許可を受けなければならない。

松坡(ソンパ)区庁は今年2月初め、管轄区庁の許可を受けないで飲食店の外壁に大型電光掲示板と屋上看板を設置した容疑で王とAを警察に告発した。

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