米当局者「北核攻撃時、我々も核報復」…北朝鮮に対する強力対応を示唆(1)
北朝鮮の度重なる核ミサイル脅威に対し、18日(現地時間)、米国政府・軍高位関係者たちが一斉に強硬対応を示唆した。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が固体燃料を使った大陸間弾道ミサイル(ICBM)試験発射などを直接陣頭指揮する状況に関連して「金委員長が敵対行為を再開すれば我々は対応する準備ができている」という反応も出てきた。
ラカメラ在韓米軍司令官はこの日、米下院軍事委員会公聴会に出席して「金正恩政権はソウル・東京・ワシントンを越えて到達できる(核ミサイル)能力を開発した」とし「金正恩が敵対行為を継続するなら我々は対応する準備ができている」と明らかにした。あわせて「(在韓米軍の)最優先順位は米本土と同盟国を守ること」としながら「韓国戦争(朝鮮戦争)はまだ終わっておらず我々は休戦状態」と強調した。