ソウル市長「過去にはタブーだったが、韓国も核兵器を保有する時が近づいている」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.03.14 12:03
呉世勲(オ・セフン)ソウル市長は、「韓国も核兵器を保有すべき時が近づいている」とし、「我々も核兵器を持つべきだという主張は、(国際社会でも)ますます力を得ていくだろう」と述べた。
13日、ソウル市によると、呉市長は最近ロイター通信とのインタビューで、「北朝鮮が戦術核兵器で韓国を狙っているという意図が具体化している状況で、安全保障においてどのような部分が補完される必要があるか」との質問に、このように答えた。