スタバ3000店、マック900店オープン計画…米中葛藤も企業の進出は加熱
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.02.27 16:18
地政学的葛藤と先端技術競争などで米中間のデカップリングが深まっているが、今年、米国消費財企業の中国進出計画はいつよりも攻撃的だという米現地の報道があった。「ゼロコロナ」政策の影響で沈滞していた中国の経済が大きく成長するという期待感のためという分析だ。
米ウォールストリートジャーナル(WSJ)は26日(現地時間)、「スターバックス、ラルフローレンなど米国の代表的な企業が今年、中国に攻撃的に投資している」と報じた。最近ゴールドマンサックスが中国の今年の経済成長率予測値を5.2%から5.5%に上方修正するなど中国経済回復の兆候が表れている中、「お金のにおい」をかぎつけた企業が相次いで太平洋を渡っているという。英フィナンシャルタイムズ(FT)もこの日、「上海の賃貸料が上昇し、店の前に行列ができるなど経済成長に対する期待感が高まる雰囲気」と伝えた。