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ロシアの軍用機、アラスカの防空識別区域に進入…米国「遮断措置」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.02.15 09:13
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戦略爆撃機などロシアの軍用機4機がアラスカの防空識別区域(ADIZ)に進入し米軍が遮断する措置を取った。

北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)は14日に声明を通じ、「アラスカのADIZに進入し作戦中のロシアの航空機4機を13日に探知し追跡・識別した後に遮断する措置を取った。ロシアの航空機は公海上空にあり、米国やカナダの領空に進入することはなかった」と明らかにした。

 
続けて「ロシアの活動は北米のADIZで定期的に発生しており、威嚇や挑発的行動とは見ない。今回の件も計画に基づき遮断する準備ができていた」とした。

司令部は「ロシアが2007年に長距離飛行活動を再開して以来毎年平均6~7回ほどロシアの軍用機を遮断している。その規模は毎年0回から15回まで多様だ」と話した。

今回遮断されたロシアの軍用機にはTu95戦略爆撃機、Su35戦闘機が含まれた。

米国側からはF35A、F16戦闘機などが動員された。

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