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<2022年決算>ガールズグループに勢い、レジェンドもカムバック…さらに強力になったK-POP(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.12.26 14:04
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◇英雄の誕生、巨匠の帰還

2020年テレビ朝鮮の音楽サバイバルオーディション番組『明日はミスター・トロット』優勝者のイム・ヨンウンの活躍も際立っている。5月に発売した1stオリジナルアルバム『IM HERO』で114万枚のセールスを記録したことに続き、サークルチャートで7カ月連続音源シェア1位を占めて新たな音盤・音源強者の誕生を告げた。今月、トロット歌手として初めて韓国有数の高尺(コチョク)ドームでコンサートを行った。同番組出身であるキム・ホジュンやヨンタクもKSPOドームで単独コンサートを開くほどのファンダムを自慢している。

 
巨匠の帰還は韓国歌謡界に重量感を加えた。今年9月の秋夕(チュソク、中秋)に38年ぶりに「ソンゴルメ」(男性バンド)として再結成したペ・チョルスとク・チャンモは来月21日、KBS(韓国放送公社)ソル(旧正月)特番でテレビ出演する。2012年に引退を宣言した女性歌手パティ・キムは10年ぶりにKBS(韓国放送公社)第2テレビ『不朽の名曲2~伝説を歌う』に出演し、ベテランの貫禄ステージを披露した。チョー・ヨンピルは2013年19thアルバム『Hello』以後9年ぶりの新曲『刹那』と『セレンゲティのように』を公開して来年リリースするニューアルバムに対する期待感を高めた。

◇葛藤導火線、不公正精算

収益精算を巡る葛藤が水面上に現れる場合もあった。歌手イ・スンギは今月18年間身を置いていた所属事務所HOOKエンターテインメントと専属契約を解約した。2004年デビュー以来、発売した音源の収益に対する精算が行われていなかった事実が伝えられて社会に衝撃を与えた。当初、該当の事実を否定していたHOOK側は約50億ウォン(約5億2000万円)の未支給精算金をイ・スンギに支払ったと明らかにしたが、イ・スンギはこれを全額寄付して法的対応を続けるという方針だ。

11人組ガールズグループ「今月の少女(LOONA)」も来年初めに予定されていたアルバム発売が無期限延期になるなど活動にブレーキがかかった。先月、所属事務所ブロックベリークリエイティブ(BlockBerry Creative)が所属事務所スタッフに対するパワハラおよび暴言を理由にチュウ脱退を発表したが、これも精算問題で葛藤を抱えていることが明らかになった。

大型企画事務所と中小企画事務所間の「富益富、貧益貧(富める者は益々富み、貧しい者は益々貧しくなる)」現象が深刻化し、6人組ガールズグループのbugAboo(バガブー)・7人組ガールズグループのHOT ISSUE(ホットイシュー)などデビューから1年も経たないうちに解体するグループも生まれた。

<2022年決算>ガールズグループに勢い、レジェンドもカムバック…さらに強力になったK-POP(1)

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    2022.12.26 14:04
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    所属事務所と精算問題を巡って訴訟中の歌手イ・スンギ。
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