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韓国、3人家族で160万ウォンまで上昇した日本行き航空券

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.12.20 08:06
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「昨日まで往復62万ウォン(約6万5000円)だったが、一日の間に10万ウォン以上も上がった。もう80万-90万ウォンを覚悟しなければいけない」(ベトナム旅行コミュニティー)

「3人家族基準で先月初め110万ウォンほどだったが…。少しずつ上がって今は160万ウォンになった」(日本旅行コミュニティー)

 
最近インターネット旅行コミュニティーでは、値上がりする航空券価格への不満が続いている。航空業界によると、入国規制解除と円安で人気の日本路線は往復基準の最低価格が19日基準で45万ウォン水準だ。相対的に安いプロモーション航空券はすぐに売れてなくなってしまう。最低価格の航空券でも新型コロナ直前と比較すると2、3倍に上がっている。

冬休みシーズンと新年を迎えて海外旅行の需要が集中し、航空券の価格が上がっている。航空券価格が急上昇したのは市場が供給者優位に変わったからだ。特に国際線は需要は増えているが、供給は依然として不足している。新型コロナ直前と比較すると国際線運航便数は絶対的に少ない。国土交通部の航空ポータルによると、先月、国内航空会社の国際線運航便数は1万3729便で、新型コロナ直前の2019年11月(2万2608便)の60%水準にとどまっている。

最近需要が増えている日本路線も供給が回復していない。金浦(キンポ)-羽田路線は先月450便で、2019年11月(720便)と比較すると270便少ない。航空業界の関係者は「日本の空港内の人員不足などで希望するほど運航便数を増やせていない」とし「新型コロナの余派から完全に抜け出した状況とは見なせない」と話した。

油類割増料が高いのも航空券が高い理由の一つだ。油類割増料を決定する国際原油価格は8月以降、下落傾向が続いている。これを受け油類割増料もやや下がったが、新型コロナ以前と比較すると依然として高い。一例として日本路線の場合、新型コロナ以前には油類割増料が1万ウォン水準だったが、今月は5万ウォン前後だ。

航空券価格はいつごろ下がるのか。専門家らは十分な供給が続くと予想される来年上半期と見込んでいる。世宗大経営学部のファン・ヨンシク教授は「航空運賃は需給と連動して弾力的に動く」とし「需給問題が解決する来年初めごろ価格が安定化すると予想する」と話した。

さらに景気沈滞は航空券価格のもう一つの変数だ。業界関係者は「来年から景気沈滞が本格化すれば需要が急速に減り、航空券価格に影響を及ぼすこともある」と話した。

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    韓国、3人家族で160万ウォンまで上昇した日本行き航空券

    2022.12.20 08:06
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    社会的距離確保の緩和によって活気を取り戻している仁川(インチョン)空港出国フロアの様子。[写真 仁川空港公社]
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