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水素バスがストップ、セメント業界は464億ウォンの損失…韓国貨物連帯ストの被害「雪だるま式」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.11.28 08:50
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民主労総貨物連帯のストにより全国の産業現場ではストの余波による影響が雪だるま式に増えている。

国土交通部の集計によると、前日午後5時からこの日午前10時まで全国12港湾のコンテナ搬出入量は6208TEUで、通常の3万6824TEUの17%水準まで大きく落ち込んだ。石油化学業界では工場稼動中断の懸念が出ており、一部地域では水素ステーションの運営に支障が出て水素バスの運行が一部中断された。

LG化学とGSカルテックスなど石油化学企業が密集する全羅南道(チョンラナムド)の麗水(ヨス)国家産業団地ではストの余波により石油化学製品が4日にわたり搬出できなかった。現場関係者は「いくら長く持ちこたえるとしても2週間を超えれば設備稼動中断の検討をするほかない」と話した。核心施設であるナフサ分解施設(NCC)の稼動が中断する瞬間に天文学的な損害が発生する。設備を順番に止めるだけで数日かかり、再稼動するにしても1週間ほどかかるためだ。業界ではこの場合1日3000億ウォン以上の損失が発生すると推定する。

忠清南道唐津(チュンチョンナムド・タンジン)の現代製鉄でもスト後1日平均5万トン規模の鉄鋼材が内部に積み上がっている。ポスコ光陽(クァンヤン)製鉄所では野積場用地と工場内の製品保管倉庫を最大限活用して持ちこたえている。

貨物連帯がタンクローリーの出入りを妨げ、一部地域ではガソリンスタンドなどへの燃料供給が止まった。冬の寒波を控え地域経済への打撃が懸念される。

ヒョンデ(現代自動車)蔚山(ウルサン)工場では完成車を出庫センターに運ぶカーキャリア組合員がストに参加しており、配送センターのスタッフが完成車を直接運転して移送している。起亜(キア)光州(クァンジュ)工場もカーキャリアの運行が止まり1日2000台程度の生産台数を保管する空間が不足した状態だ。

全羅北道全州(チョンラブクド・チョンジュ)では今回のストにより水素ステーションへの水素供給に支障が出ており、全州市が運営する水素市内バス31台のうち13台の運行が中断した。

特にセメント業界で影響が雪だるま式に増えている。韓国セメント協会によると、前日セメント10万3000トンの出荷が計画されたが今回のストにより実際の出荷量は計画の9%水準である9000トンにとどまった。被害金額はこの日の94億ウォンを含め累積464億ウォンに達する。セメント協会関係者は「セメント運送の支障でレミコンの品切れが発生し、今週から工事が中断する現場が続出するだろう。こうなれば建設日雇い労働者の仕事もなくなる」と話した。

一方、韓国政府と貨物連帯は28日午後に政府世宗(セジョン)庁舎でスト突入後初めて向き合う予定だ。だが安全運賃制サンセット条項廃棄と品目拡大をめぐり政府と貨物連帯の立場の差が大きく交渉は難航が予想される。

安全運賃制は最小限の貨物運送料を保障して貨物車ドライバーの過剰積載とスピード違反、過労などの慢性的な問題を防ぐ制度だ。2020年にセメントとコンテナなど一部貨物にだけ導入され、サンセット条項により今年末に終了する。

貨物連帯はサンセット条項をなくし、適用品目も鉄鋼材と自動車、危険物、飼料・穀物、宅配の5品目に拡大することを要求している。だが政府は期限の3年延長だけ可能で品目拡大などはできないという立場だ。

韓国政府の業務開始命令発動が早まるかもしれないとの予想も出ている。貨物自動車運輸事業法に基づき、国土交通部長官は必要な場合に業務開始を命令できる。この制度は盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時代の2004年に導入されたがまだ発動された事例はない。政府はストが続く場合、セメントとレミコンなど被害が大きい業種から選別的に業務開始命令を出すことも検討しているという。

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    水素バスがストップ、セメント業界は464億ウォンの損失…韓国貨物連帯ストの被害「雪だるま式」

    2022.11.28 08:50
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    貨物連帯スト4日目である27日、釜山の神仙台埠頭(下)と戡蛮埠頭には適時に処理できなかったコンテナが積み上げられている。ソン・ボングン記者
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