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「K-POP不毛の地」がひっくり返った…インドのアクセス数1000%増加秘訣は

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.11.23 17:58
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コロナ禍のパンデミック3年はK-POPの世界地図をどのように変えただろうか。音楽スタートアップのスペースオディティが23日に「K-POPレーダーカンファレンス」で公開した「2022K-POP世界地図」によると、この3年間にユーチューブでK-POPアーティストの動画再生数は266億回から643億回に2.5倍ほど増加した。

昨年8月からの1年間にユーチューブアーティストチャート内の関連動画で1万回以上の再生数を記録したK-POPアーティスト299チームを対象に集計したところこうした結果が現れた。アクセスがあった国の数は117カ国から131カ国に増えた。

◇K-POP不毛地のインド、周辺国まで急成長

上位10カ国を見ると3年間の変化がさらに克明に現れる。1位は依然として韓国だが、全再生数の10.3%にすぎない。2019年に6位を記録した日本が2位に上がり、9位だったメキシコは6位となった。最も目に付くのはインドが4位に新たに入った点だ。インドはこれまでK-POP不毛の地と見なされていたが、この3年間でユーチューブ動画再生数が1000%以上増加したことがわかった。

インドは最近浮上している新興韓流市場でもある。2020年にインドのネットフリックスで韓国コンテンツの視聴率は前年比4.7倍に増加し、tvNのドラマ『悪の花』(2020年)のリメイク作品が8月にインドの動画配信サービスのZEE5で公開され人気を呼んだ。JTBCの『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』(2018年)もリメイク版権を販売し製作が決まるなど韓国コンテンツ全般に大きな関心を見せている。

大衆音楽評論家のチャ・ウジン氏は「インドの場合、過去には北東部など一部地域だけで韓国コンテンツが消費されていたが、いまでは消費地域がインド全域に広がった。パンデミック期間のK-POP消費成長国を調べると1位のインドだけでなく、2位のバングラデシュ、4位のミャンマー、6位のパキスタン、9位のネパールなど周辺国に広がっているのを見ることができる」と話した。6月にK-POPガールズグループで初めてインド出身のスリヤがBLACKSWAN(ブラックスワン)のメンバーに合流し現地で話題になったりもした。

◇BTSなど10チームが成長牽引

K-POP成長を牽引するアーティストも多様化した。2019年はBTS(防弾少年団)、BLACKPINK(ブラックピンク)、TWICE(トゥワイス)、MOMOLAND(モモランド)、EXO(エクソ)の5チームが全体の54.3%を占めたのに対し、今年はBTS、BLACKPINK、TWICEの3チームを含め、リサ(BLACKPINK)、StrayKids(ストレイキッズ)、ITZY(イッチ)、SEVENTEEN(セブンティーン)、aespa(エスパ)、PSY(サイ)、IUなど10チームが54%を占めた。日本ではこのほかにENHYPEN(エンハイフン)、IVE(アイブ)、Kep1er(ケプラー)など第4世代アイドルグループが新たな韓流ブームを牽引していることが明らかになった。

これに対し韓国内のアクセス数1位はIUだ。世界的な人気を見せたBTS、aespa、BLACKPINK、TWICE、IVEのほかにもテヨン(少女時代)、(G)I-DLE(ジー・アイドゥル)、Red Velvet(レッドベルベット)、BIGBANG(ビッグバン)などがトップ10に名前を上げた。スペースオディティのキム・ホンギ代表は「韓国と世界でK-POPの概念が違うのも興味深い部分」と指摘した。キム代表は「これまでK-POPが特定アーティストを中心に消費されたとすれば、いまではジャンルがまんべんなく混ざりK-POP全体の一般的な消費に変わっている。消費地域もやはりアジアと北米だけでなく、中南米に多様化されポップに近い消費形態が見られる」と付け加えた。

パンデミック期間中に最も多く成長したアーティストはNCT DREAM、ITZY、StrayKidsの順だ。NCT DREAMはインドネシア、韓国、タイ、ITZYは日本、韓国、インドネシアなどで高い再生回数を記録した。上位10カ国に韓国が含まれなかったStrayKidsはメキシコ、日本、米国などで人気を見せた。パンデミック期間にデビューしたチームではaespa、ENHYPEN、IVEなどが急速な成長を記録した。キム・ホンギ代表は「トンネルのように長く暗鬱だったパンデミック期間がK-POPにはむしろ重要なモメンタムになった」と評した。

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    2022.11.23 17:58
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    K-POPレーダーカンファレンスで公開された「2022K-POP世界地図」。円の大きさは相対的なアクセス数の量を意味する。円が大きいほどK-POPの人気があった地域だ。[写真 スペースオディティ]
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