口に15センチの腫瘍があったマダガスカル青年、韓国で笑顔取り戻す
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.11.04 10:51
「一生こぶを付けて生きていかなくてはならないのかという挫折感ばかりだったので手術ができるという話を聞いて夢が生まれました」
アフリカ大陸南東にある島国マダガスカルから来たプランジさん(22)は韓国で新しい人生を手に入れる機会を得たと語った。ソウル峨山(アサン)病院はプランジさんの口の中にあった巨大細胞肉芽腫を除去して下あごの再建および唇周辺の軟組織整形術を成功裏に終えたと3日、明らかにした。