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北朝鮮、夜中に277分間の全方向挑発…尹大統領「9・11軍事合意違反」

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2022.10.15 08:58
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北朝鮮が夜中に軍用機の威嚇飛行と弾道ミサイル発射、海岸砲射撃など同時多発的な挑発をしたのに続き、この日午後にも砲射撃を敢行した。最近の北朝鮮の相次ぐ武力示威で軍事的緊張が高まる中、一部では北朝鮮が海岸上陸訓練など本格的な南侵訓練を始めるのではという懸念も出ている。

13日夜に始まった北朝鮮の挑発は14日未明まで4時間37分も続いた。軍用機が最初に出動した。韓国軍の合同参謀本部によると、13日午後10時30分ごろから14日0時20分まで軍用機およそ10機が西海(ソヘ、黄海)で戦術措置線を越えて南に飛行した。軍は直ちにF35Aステルス戦闘機などを出撃させて対応したと明らかにした。北朝鮮の戦術措置線侵犯は2012年10月以来10年ぶり。

 
続いて北朝鮮はこの日午前1時20分から黄海道(ファンヘド)で西海上に放射砲など130余発を、午前2時57分からは江原道(カンウォンド)で東海(トンヘ、日本名・日本海)上に40余発を発射した。その間の午前1時49分ごろには平壌(ピョンヤン)順安(スンアン)から短距離弾道ミサイル1発も東海上に発射した。その後、午後5時ごろには東海に約90発、西海に約300発の砲撃をし、その大半は9・19軍事合意で設定した海上緩衝区域内に落下したことが把握された。

政府は北朝鮮の挑発を強く批判した。尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領はこの日朝、「南北9・19軍事合意違反」とし「一つ一つ我々もすべて検討している」と述べた。大統領室の関係者は「政府は南北が結んだ合意と協約を尊重するという立場」と述べたうえで「軍事合意を違反したのは北側だ。合意が維持されるか破棄されるかは結局、北の態度にかかっている」と話した。

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