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「きょう発射の北ミサイル350~800キロ飛行、高度60~80キロ、マッハ5~6」=韓国軍

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.10.06 09:37
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北朝鮮が6日、平壌(ピョンヤン)から東海(トンヘ、日本名・日本海)上に短距離弾道ミサイル(SRBM)2発を発射した。4日に慈江道舞坪里(ムピョンリ)一帯から「火星12」と推定される中距離弾道ミサイル(IRBM)を太平洋に発射した2日後だ。

韓国軍の合同参謀本部はこの日、「わが軍は6日午前6時01分ごろから6時23分ごろまで北が平壌(ピョンヤン)三石(サムソク)一帯から東海上に発射した短距離弾道ミサイル2発を捕捉した」と明らかにした。

 
続いて「1発目の短距離弾道ミサイルの飛行距離は350余キロ、高度は80余キロ、速度は約マッハ5、2発目の短距離弾道ミサイルの飛行距離は800余キロ、高度は60余キロ、速度は約マッハ6と探知した」とし「細部諸元は韓米情報当局が精密分析中」と説明した。

合同参謀本部は「北の相次ぐ弾道ミサイル発射は、韓半島(朝鮮半島)はもちろん国際社会の平和と安定を害する重大な挑発行為であり、明白な『国連安保理決議』違反としてこれを強く糾弾し、即刻中断することを促す」と明らかにした。

また「わが軍は北の追加の挑発に備えて韓米間の緊密な連携の下、関連動向を追跡監視しながら確固たる対応態勢を維持していく」と伝えた。

金承謙(キム・スンギョム)合同参謀議長は北朝鮮の弾道ミサイル発射直後、韓米間の会議で状況を緊密に共有し、北朝鮮のいかなる脅威と挑発にも連合防衛態勢をより一層強化することを確認したと、合同参謀本部は伝えた。

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