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「韓米首脳会談で通貨スワップ議論の可能性」…3日ぶりウォン高ドル安に

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2022.09.17 10:53
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韓米通貨スワップの可能性に言及され、ソウル外国為替市場が一息つく状況だ。尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領の来週の米国連総会出席をきっかけに行われる韓米首脳会談で、実際に通貨スワップが議論されるかどうかが注目される。通貨当局は韓国ウォンが1ドル=1400ウォンに迫ると、ウォン安ドル高を阻止するために2日連続で市場に介入したと推定される。

16日のソウル外国為替市場で韓国ウォンは前日より5.3ウォン値下がりした1ドル=1399ウォンで取引され、1400ウォン台直前に迫った。これは2009年3月31日(1422.0ウォン)以来13年6カ月ぶりウォン安ドル高。中国人民元が心理的阻止線の「破七(1ドル=7元)」を超えたのがウォン安ドル高につながった。その後1ドル=1390ウォン台半ばで騰落する中、この日午後3時ごろ大統領室の崔相穆(チェ・サンモク)経済首席秘書官が「韓米首脳会談で通貨スワップの議論が予想される」と明らかにするとウォン高ドル安に転じ、1ドル=1388ウォンで取引を終えた。3日ぶりのウォン高ドル安だ。

崔相穆経済首席秘書官はこの日、龍山(ヨンサン)大統領室で開かれた尹大統領の米国・カナダ訪問経済分野主要日程に関する記者会見で、「韓米首脳会談で通貨スワップが議論されたり締結されたりする可能性があるのか」という質問に対し、「首脳会談でどのように議論されるかは、両首脳が会ってこそ分かる事案」と原則的な答弁をした。その一方で「5月の韓米首脳会談では為替市場に関連して緊密に協議することを議論し、財務長官間の会談もあり、関連の共通関心事であるため自然な流れで議論があるのではないかと予想する」と説明した。

市場は通貨当局が前日に続いてこの日も実際に市場介入したと推定している。韓国ウォンは午後3時から5分余りで10ウォン近く値上がりしたが、専門家らは「通貨当局が終値を管理した」と話している。1ドル=1400ウォンに迫った15日正午にも通貨当局が介入したという分析だ。この日正午前後に1ドル=1397.9ウォンまでウォン安ドル高が進んだが、約40分後には1ドル=1391ウォンまで値を戻した。

通貨当局が2日連続で為替レート防御に動いたのは、20-21日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)定例会議前にウォン安ドル高に歯止めをかけるべきという判断が作用したと分析される。NH先物のキム・スンヒョク研究員は「来週FOMCが予定されていてドル高が進む可能性があり、心理的阻止線の1ドル=1400ウォンを突破すれば1500ウォンまでオーバーシューティング(一時的暴騰)する可能性もある」と分析した。

一方、ウォン安の中でも輸入物価の上昇傾向は弱まっている。韓国銀行(韓銀)によると、8月の輸入物価は前月比0.9%下落した。7月(-2.5%)に続いて2カ月連続の下落だ。これは国際原油価格下落の影響が大きい。原油価格が下がると、鉱山品価格は前月比2.2%下がり、石炭および石油製品価格は5.8%下落した。

輸入物価が下落し、国内消費者物価指数(CPI)の上昇圧力もやや弱まった。ただ、輸入物価の下落傾向が続くかは未知数だ。またウォン安ドル高が進む可能性があるからだ。輸入物価を引き下げた国際石油価格も冬季にまた反騰するという見方もある。

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