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韓国産業通商資源部、鉄鋼水害復旧TF稼動…「ポスコ熱延2工場の正常化に6カ月」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.09.15 10:26
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台風11号にともなう鉄鋼産業の被害復旧に相当な期間がかかる見通しだ。ポスコの一部工場は完全正常化に6カ月以上かかるとみられる。

産業通商資源部のチャン・ヨンジン第1次官は14日の会見で、「浦項(ポハン)の鉄鋼産業の被害は前例がないほどとても深刻な水準。台風11号が十分に予報された状況でもこうした大きな被害が発生したことに対し改めて考えたい」と話した。チャン次官は続けて「業界によると景気低迷にともない在庫がありすぐに需給問題を心配する状況ではないが、浦項地域だけで生産される製品があり必要な措置をする計画」と付け加えた。

彼はポスコ浦項製鉄所の完全正常化までかかる期間に対し「熱延第2工場の場合、最大6カ月以上かかるとみており、ステンレスなど他の部分も追加確認が必要だが正常化に相当期間かかるものと判断している」と答えた。

台風による浸水でポスコ浦項製鉄所は6日から製品生産が中断された。3つの高炉は稼動が再開されたが最も大きな被害を受けた圧延ラインはまだ復旧中だ。現代製鉄浦項工場も変電室などが浸水し被害が発生した。

産業通商資源部は「鉄鋼水害復旧と需給点検タスクフォース」を運営することにした。この日、ポスコ、現代製鉄、鉄鋼協会、韓国貿易協会などと第1回会議を開いて復旧現況と問題点、業種別の鉄鋼材需要現況と見通しなどについて協議した。ポスコと現代製鉄などは復旧物品調達と週52時間制の一時的緩和など政府の支援を要請した。

産業通商資源部はこれとともに民間専門家中心に官民合同で鉄鋼需給調査団を今週にも構成して現場復旧支援と鉄鋼需給影響に対する専門家診断をする予定だ。

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    韓国産業通商資源部、鉄鋼水害復旧TF稼動…「ポスコ熱延2工場の正常化に6カ月」

    2022.09.15 10:26
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    11日、台風11号で被害を受けたポスコ浦項製鉄所で消防署員が復旧作業中だ。復旧には社員ら3万人が動員された。[写真 消防防災庁]
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