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おかず1品だけで大ヒット…日本を騒がせた「200円弁当」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.08.31 06:46
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おかずはたった1品。価格は税込み216円。

食品物価が急騰している日本でおかず1品だけの超低価格弁当が大人気を呼んでいる。コンビニエンスストアのローソンストア100が昨年発売して成功を収め最近第5弾まで出た「だけ弁当」シリーズがその主人公だ。

ローソンストア100は昨年6月、コロナ禍の中で手軽で安い弁当を求める人たちが増えると、ご飯とウインナーソーセージだけを入れた第1弾「ウインナー弁当」を発売した。コンビニ弁当を好んで食べる若い層がソーシャルメディア(SNS)で「安くておいしい」「カップラーメンやサラダと一緒に食べても500円かからない」などの好評を上げあっという間に120万食以上が売れた。

その後「ミートボール弁当」が出て、第3弾「のり磯辺揚げ弁当」、第4弾「白身フライ弁当」などが相次いで発売され合計225万食が販売された。成功に力づけられて22日には第5弾となる「チキンナゲット弁当」が発売され話題を集めている。

日本メディアによると、おかずを1品だけ入れた弁当は同社商品開発部の林弘昭さんが10年前に出したアイデアだったという。メインになれないおかずだが需要はあるとして提案したものの「栄養バランスが悪い」「見た目が良くない」などの理由で拒絶され続けた。だが昨年、コロナ禍で外食を避ける傾向が激しくなり低価格弁当に対する需要が高まってアイデアが日の目を見ることになった。

勝負所は価格だ。コロナ禍による物流費用上昇にウクライナ情勢を受け原材料価格も急騰し日本のコンビニは3月から弁当類の価格を2~15%引き上げた状況だ。だがローソンストア100は製品の象徴性を考慮し、だけ弁当の価格を税込み216円で維持していく方針だ。

だけ弁当が大成功を収め他のコンビニも200~300円台の弁当を相次いで発売している。全般的な物価上昇の中で財布が軽い消費者を狙った「超低価格弁当競争」が広がる様相だ。

日本の総務省によると、7月の日本の消費者物価は前年同月より2.4%上がり、消費税引き上げの影響があった2014年12月の2.5%以降で最も大きく上昇した。4月の2.1%、5月の2.1%、6月の2.2%に続き4カ月連続の2%台の上昇率だ。主要国の物価上昇率と比較するとまだ低い水準だが、主にエネルギーと食品価格が急騰し家計負担は大きくなっている。

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    2022.08.31 06:46
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    日本コンビニ ローソンストア100が発売し120万食以上売れた「ウインナー弁当」。[写真 ローソンストア100ホームページ]
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