주요 기사 바로가기

「殺人・強盗犯歓迎」…ロシア軍、刑務所の犯罪者で兵力補充

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.08.10 17:23
0
「殺人・強盗犯歓迎。強姦・麻薬犯はNO」。

ロシアの民間傭兵企業ワグナーグループの傭兵選抜の原則だ。ロシアのプーチン大統領の私設親衛部隊として知られるこの会社が最近ロシアの刑務所を回りながらウクライナ戦争に送り込む兵力を募集中だとCNNなど外信が9日に報道した。

ウクライナ戦争が6カ月以上にわたり続いており兵力不足に直面したロシア軍がワグナーに依存して兵力を補充しているものと外信は伝えた。米国は最近、2月以降のロシア軍の死傷者が約7万5000人に上ると推定した。

英日刊紙テレグラフは、「ワグナーがロシア国内17カ所の刑務所で受刑者1000人以上を説得してウクライナ戦争に参戦させることにした」と伝えた。CNNも「刑務所を訪れたワグナーのスタッフが即時または参戦6カ月後の赦免、1カ月に最大20万ルーブル(約44万円)の給与などを条件に掲げて受刑者を対象に傭兵志願を進めている」と報道した。

傭兵の募集は先月に集中した。ロシアの反腐敗ウェブサイト、グラグネットを運営するウラジミール・オセツキン氏は「先月は数千人のロシアの受刑者を対象にした募集の動きが活発だった。(ワグナーは)戦死した場合には遺族に500万ルーブル(約1110万円)を支払うという提案までした」と話した。

ワグナーは殺人と強盗で有罪判決を受けた受刑者に最も積極的にラブコールを送っている。これに対し麻薬犯や強姦犯、急進派テロリストは好まないという。ロシア独立メディアのメディアゾナは、「受刑者の証言を聞いてみると、ワグナーは偶発的ではなく計画的に人を殺した者を優先視している」と伝えた。殺傷経験がありながらも統制が可能な者たちを選ぶという意図だ。

だが軍服務経験がある受刑者は多くない。傭兵として採用されればロシア南西部のロストフ州で2週間の基礎訓練を受けるのがすべてだ。その後すぐに激戦地であるウクライナ東部ドンバスの戦線に投入される。戦闘過程で銃弾避け扱いになる確率が高いという話だ。オセツキン氏は「受刑者の傭兵はウクライナの陣地に接近してウクライナ軍を誘引するおとりに使われる確率が高い。ロシアの正規軍はウクライナ軍が受刑者の傭兵を攻撃している間にウクライナ軍をより正確に打撃することを狙っている」と話した。

ワグナーがした約束が守られるかも不透明だ。ロシアでは民間傭兵企業は法的には禁止されている。そのためワグナーは公式文書上では存在していない団体だ。オセツキン氏は「ロシアでは傭兵募集が違法なためワグナーがした財政的補償の約束は実際に履行されるという保障がない」と話した。ロシア野党も「傭兵志願は受刑者が刑務所から抜け出せる現実的な方法ではない」と警告した。

幽霊のように存在したワグナーは、ウクライナ戦争を契機にその存在を確実に表わしている。英日刊紙のガーディアンによると、ワグナーは刑務所のほかにもロシア国内の20都市以上で採用センターを設立し兵力を募集している。ガーディアンは「ロシア全域の各地にワグナーの傭兵募集広告が掲示されているのを見ることができる。テレグラムに飛び交う募集電光掲示板には軍服を着た3人の男の写真と『オーケストラワグナーがあなたを待っています』という文言が書かれている」と伝えた。オーケストラはワグナーの別称だ。設立者ドミトリー・ウトキンは会社名をヒトラーが最も好んだドイツの作曲家リヒャルト・ワーグナーから取った。ロシア政府寄りのメディアもワグナーが最近戦争で主要な役割をしているという事実を報道した。

ワグナーは2014年にドンバスで親ロシア派分離独立勢力が内戦を起こしたのを契機に創設された。その後プーチン大統領がアフリカや中東などで行う秘密任務を遂行してきた。この過程で民間人に対する拷問などの残酷な行為をはばからず国際的な非難を受けてきた。このためロシア政府はワグナーグループとの関係を否定してきたが、「プーチンの料理人」というニックネームを持つ大富豪のエフゲニー・プリゴジン氏が運営資金を拠出しているとされる。ロシアメディアのノーバヤガゼータは「ウクライナ戦争でロシアはワグナーに依存している。ワグナーの傭兵とロシア軍を区分しにくいほど」と伝えた。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    「殺人・強盗犯歓迎」…ロシア軍、刑務所の犯罪者で兵力補充

    2022.08.10 17:23
    뉴스 메뉴 보기
    ミサイル攻撃が発生したウクライナ東部ドネツク州クラマトルスクの鉄道駅周辺にカバンと乳母車が散らばっている。鉄道駅に大型ロケット2発が落ちて子ども5人を含んで少なくとも52人が亡くなった。[写真 ウクライナ大統領室テレグラム提供)
    TOP