韓国女性軍また亡くなる…軍警察・人権委、調査に乗り出す
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.07.20 10:21
忠清南道瑞山(チュンチョンナムド・ソサン)にある韓国空軍飛行団で女性軍幹部が遺体で見つかった。同空軍飛行団は性暴行被害を受けた後、自ら命を絶った故イ・イェラム中士(副士官)が勤務していた部隊だ。
19日、軍や警察などによると、この日午前8時10分ごろ、空軍20戦闘飛行団領内の独身者宿舎で航空整備戦隊所属A下士(21)が遺体で見つかった。A下士は同僚部隊員によって発見され、軍と警察は発見当時の状況に基づいてA下士が極端な選択をしたものと推定している。