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<リムパック>真珠湾埋める26カ国の艦艇…過去最大規模で派遣した韓国海軍の威容(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.07.07 13:13
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また、北朝鮮は今年に入り19回もミサイル(放射砲含む)を撃ち、7度目の核実験まで強行する態勢だ。このようにインド太平洋をめぐる地政学的危機が高まる中でリムパックも規模を大きくしている形だ。

◇新政権、過去最も多く派遣

今回のリムパックで断然目に付くのは米国に次いで多く参加した韓国の戦力だ。尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権になって初めて開かれる今回の訓練に海軍は旗艦である馬羅島をはじめ、イージス駆逐艦である「世宗(セジョン)大王」(7600トン)、KDX-II級の「文武(ムンム)大王」(4400トン)214級潜水艦「シン・ドルソク」(1800トン)、P3C海上哨戒機、リンクス海上作戦ヘリコプター2機、KAAV上陸突撃装甲車9台など過去最大規模で送った。

このほかにも20人ほどの特殊戦戦団(UDT/SEAL)、1個中隊規模の海兵隊兵力120人、機動建設隊10人などが参加し兵力規模でも最も多い。

事実上ヘリコプター搭載揚陸艦に該当する馬羅島、上陸作戦の核心装備であるKAAVの初めての派遣は他の参加国から大きな注目を浴びた。米軍関係者は「韓国軍の戦力に驚いた。今回参加したすべての装備が韓国で直接作られたという事実を知って2度驚いた」と話した。その上で「韓国海兵隊と合同演習をしたことがあるが、上陸作戦能力が優れている。今回のリムパックでも大きな活躍が期待される」と付け加えた。

◇「毎日迎撃模擬訓練実施」

この日「世宗大王」と「文武大王」は一体になって真珠湾に停泊していた。両艦艇は今月中旬ごろにSM2艦隊空迎撃ミサイルの実射訓練に出る計画だ。

この日も迎撃訓練を指揮する「世宗大王」では戦闘指揮所を中心に将兵が慌ただしく動いていた。韓国海軍関係者は「実射に備えて毎日模擬訓練をしている。リムパックのたびにそれぞれ異なる多様なシナリオを想定して訓練するだけに実戦能力を大きく向上できる」と話す。

「世宗大王」の艦首と艦尾の甲板にはSM2と魚雷の「ホンサンオ」などを撃つことができる垂直発射台(VLS)が合計128基ある。ただ、米国と日本のイージス艦に装備されたSM3迎撃ミサイルは、ブロックI型の場合、射程距離が700キロメートルあるのと異なり、SM2は射程距離が167キロメートルと短い。敵機や低高度ミサイル防衛は可能だが、目の前の危機である北朝鮮の各種ミサイル脅威に対応するのに限界があるのは明らかだ。

2024年から実戦配備する次期イージス駆逐艦「広開土大王IIIBatch-II」には射程距離240~460キロメートルのSM6を搭載する予定だが、これもやはりSM3には満たない。このため軍内外では「多層防衛に向けイージス迎撃能力をさらに速く高度化すべき」という声も出ている。 <リムパック>真珠湾埋める26カ国の艦艇…過去最大規模で派遣した韓国海軍の威容(1)

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    <リムパック>真珠湾埋める26カ国の艦艇…過去最大規模で派遣した韓国海軍の威容(2)

    2022.07.07 13:13
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    韓国駆逐艦「世宗大王」の艦尾に掲げられた太極旗の後方に各国から派遣された艦艇が真珠湾に停泊している。
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