<駐韓ロシア大使インタビュー>「強いロシアを西側は望まない…戦争なくても制裁したはず」
2月24日にロシアがウクライナを侵攻して始まった戦争の出口はどこなのか。米国・欧州が連携してロシアに経済制裁を加える中、戦争が長期化し、各国がエネルギー・食料需給に不安を感じている。西側の一部では終戦交渉条件をめぐり異なる声が出ている。戦争当事国のロシアとウクライナは現状況をどう診断し、どんな出口を摸索中なのか、両国の駐韓大使に会った。双方の主張を当事者の肉声を通じてそのまま伝える。
◆アンドレイ・クリク駐韓ロシア大使のインタビュー