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日本で3年ぶりに防疫緩和された「ゴールデンウィーク」…海外旅行3.7倍急増

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.05.02 07:34
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日本で3年ぶりに新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)による行動制約がない「ゴールデンウィーク」(4月29日~5月8日)が始まり、空港・駅は旅行客で週末の間混雑した。

1日、東京新聞などによると、ゴールデンウィーク初日の先月29日は東京駅や大阪駅の人波は1年前の同じ時期に比べて45%増加したことが分かった。札幌駅や京都駅などには新型コロナの流行が始まる前の2019年よりも10%ほど増え、羽田空港国内線ターミナル利用客は昨年に比べて97.5%増加した。ソフトバンク系の位置情報ビッグデータ企業「Agoop」がスマートフォン位置情報サービスを基盤に集計した結果だ。

一昨年と昨年のゴールデンウィーク当時は新型コロナの拡大に対応した防疫措置「緊急事態宣言」が日本各地に発令された状態だった。政府と地方自治体が乗り出して「旅行自粛」を要請したため、長距離旅行をしようという人は多くなかった。だが、今年は緊急事態宣言はもちろん、その下位措置である「まん延防止等重点措置」も全域で解除された状態だ。

コロナワクチン接種者に対する隔離免除措置まで施行され、海外旅行は国内旅行に比べて急増した。共同通信によると、4月29日~5月8日の航空券予約は前年の同じ時期と比較して国内線が70%、国際線は370%増えた。

日本のゴールデンウィークは4月29日「昭和の日」から始まり、5月3日「憲法記念日」、5月4日「みどりの日」、5日「こどもの日」に続く連休だ。現在、日本の新型コロナ状況は安定している。先月30日には全国で2万5182人の新規感染者が発生した。だが、ゴールデンウィーク期間中の移動が活発になり、新型コロナが再拡散するのではないかという懸念もある。

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