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尹氏と初の電話会談で日本に言及したバイデン氏…「北の威嚇に米日韓が対抗しなければならない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.03.10 14:09
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韓国の第20代大統領選挙で当選を果たした尹錫悦(ユン・ソクヨル)氏が10日午前、当選確定後の最初の日程で米国のジョー・バイデン大統領と電話会談を行った。この電話会談は米国側の要請で午前10時から20分間行われた。尹氏が午前4時20分ごろに国会で当選受諾の挨拶をしてから約5時間後のことだ。

野党「国民の力」関係者によると、この日尹氏とバイデン大統領は儀礼的な祝賀挨拶のやり取りを越えて、北核やウクライナ戦争、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)、今後の韓米首脳会談などさまざまなテーマに対する議論を進めた。ホワイトハウスも韓米関係をインド太平洋平和の核心軸(linchpin)であると紹介し、尹氏との電話会談について報道資料で伝えた。

特にバイデン大統領は今回の初めての電話会談で日本に言及しながら「対北朝鮮政策において米日韓間の緊密な協力が重要だという点を強調したい」という立場を尹氏に伝えたという。最初の電話会談から「韓日関係」の重要性に言及したのだ。外交界では文在寅(ムン・ジェイン)政府以降にもつれた韓日関係修復を要請したという解釈だ。

尹氏は北核の脅威に対処する過程で韓日米の協力が重要だという点に共感を示したという。尹氏はこの日、国会図書館で開かれた初めての記者会見でも、今後の韓日関係について尋ねる日本記者の質問に「特に韓日関係は過去よりは未来にどうすることが両国と両国国民にとって利益になるかを探していくことが重要だ」と話した。元外交部高官は「文在寅政府で韓日間の信頼は完全に失われた状態で、緊密な北核協力が行われにくい状況」と伝えた。

尹氏はバイデン大統領に最近北朝鮮の相次ぐ挑発に対する積極的協力を要請して「韓半島(朝鮮半島)事案に対して関心を傾けてほしい」と述べた。バイデン大統領はこれに呼応し、北朝鮮に対する制裁など追加措置を検討しているという立場を伝えた。

この日の電話会談ではロシアとウクライナ間の戦争も扱われた。大統領選挙期間中、韓国の積極的な役割を強調してきた尹氏はロシアのウクライナ侵攻に対応して米国と同盟国が主導する国際協力に敬意を表した。バイデン大統領は尹氏に「すでに韓国はウクライナに関連して中枢的役割を果たしている」としつつも「今後も引き続きさらに大きな責任を果たしてほしい」と要請した。尹氏もこれに共感を示した。

あわせてバイデン大統領は尹氏に就任後米国ホワイトハウス訪問を提案し、尹氏は「近く直接お目にかかれることを希望する」と答えた。韓米首脳会談は尹氏が大統領に就任後の上半期中に推進される可能性が高いと伝えられた。

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