「ウィズコロナ」計画の台湾「下半期にも海外旅行開放」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.02.24 15:08
23日の本土の新型コロナ感染者数が2人で、2020年1月に新型コロナ感染者が初めて確認されてから累計感染者数が2万156人にすぎない防疫模範国の台湾が、早ければ下半期から海外旅行を開放すると発表した。2021年の出入国者数はコロナ前の2019年の1.7%にすぎないほど国境を閉鎖してきた台湾が「ウィズコロナ」への転換を始めた。
3月1日からは外部でのマスク義務化を緩和し、高速鉄道・地下鉄での飲食、大型マート内の試食などを認める。外国企業関係者の投資および貿易のための台湾訪問条件も緩和した。