案内もなくセルフ診断する「在宅放置」…「韓国政府、K防疫捨てた」
オミクロン株の拡散で感染者が急増し、韓国政府が出した在宅治療改編案を巡り、ともすると「在宅放置」になりかねないという指摘が相次いでいる。防疫当局は感染者の身体状態や予防接種の有無とは関係なく「年齢」をいう基準で感染者を分類し、多くの患者を「セルフ治療」するようにした。専門家は伝播力が高く重症患者は少ないオミクロン株の特性に合わせて高危険群中心の体制改編が必要だということに共感しながらも、政府が基準を狭めたことでかえって感染者や重篤患者が急増しかねないと警告した。
(1)集中管理群に60歳未満の未接種者・基底疾患者を含めるべき