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北朝鮮、東海上に巡航ミサイル2発発射か…分析中

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.01.25 14:04
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北朝鮮が25日午前、東海(トンヘ、日本名・日本海)上に機種不明のミサイル2発を発射した状況が捕捉されたという。

軍情報筋によると、韓国軍の合同参謀本部は、この日午前8時30分ごろ巡航ミサイルと推定されるミサイル2発が発射されたとみて諸元を分析している。

 
これに先立ち北朝鮮は今月5日から17日までの間に弾道ミサイル4回を発射した。今回が今年5回目の武力示威となる。ただ、巡航ミサイルは弾道ミサイルとは違い、国連安全保障理事会決議違反に該当しない。

軍当局も通常、弾道ミサイルの場合は探知直後にメディアに公開するが、巡航ミサイルは探知しても特に公開していない。巡航ミサイルは特性上、一定高度以下で飛行すれば地上または海上のレーダーで探知するのが難しい。

北朝鮮は今月5日と11日には「極超音速ミサイル」と主張する弾道ミサイル試験発射をし、14日と17日にはそれぞれ短距離弾道ミサイルKN-23とKN-23を2発ずつ発射した。

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